
★学生時代作品

本校を選んだ理由を教えてください。
オープンキャンパスが楽しかったことや、他の学科も学べるという事がとても魅力に感じたからです。 また、私の代はファッションデザイン学科は人数がすごい多いわけではなかったので、大人数の中で争いながら学ぶのが得意ではない私にとって、合っているなと思ったからです。1年生の時に、自分でリメイクした洋服をラフォーレ原宿で出店することができるのも魅力でした。
いつからこの業界を目指していましたか?
小学生の頃から洋服が好きで、中学生になってからお店に売っている洋服では満足できなくなり、自分で洋服を作ってみたいと思ったのがファッションの道に進んだきっかけです。 就職先は、ファッションではないですが、私が今まで経験したスポーツや販売方法、デザインが活かせると思い株式会社ステップに就職することに決めました。
入学前授業『AOプレスクール』で学んだこと、楽しかったことを教えてください。
1番はAOプレスクールで会った子と仲良くなって、話せることが楽しかったです。その仲間たちとAOプレスクール後にご飯を食べに行っていました。 トートバッグ制作、ポーチ制作は難しかった部分もありましたが、入学前から縫製を学ぶ事ができました。今でもそのトートバッグなどを使っているファッション学科の学生は多いです。
印象に残っている授業内容はなんですか?
1年生でのクラフトの授業です。この授業を取った全員でリメイクブランドを立ち上げ、ラフォーレ原宿で販売するという授業がとても印象に残っています。私の中では1番大変な授業で、みんなの制作の進み具合を聞いたり、Instagramの運営、洋服のリメイク、設営、販売を行っていました。盛りだくさの内容のため忙しく、とても印象に残っっています。
在学中一番の思い出はなんですか?
制作物が終わって、みんなでUber Eatsしたことです。2年生の7月ごろ、みんな制作物に追われていて、オールで制作物を進めたりしていました。その制作物が完成した後にみんなでUber Eatsを頼んで学校でお疲れ様会をしたことが1番の思い出です。閉校までに食べ切れず、近くの公園で残りを食べたのも良い思い出になりました。
勉強以外でやっていて良かったことは何かありますか?
アパレルアルバイトです。授業で接客を学んでそれをアルバイトで実践することができるのでやって良かったなと思いました。就職したい企業のアルバイトをしていたら、エントリーシートについて先輩社員の方に聞く事ができたり、社員になってからの仕事内容、大変なことも聞けます。 それを聞いて、ここに就職するかどうか私は決めました。
就職・デビュー活動に役立った本校のサポートを教えてください。
ファッション系の企業は基本的にコーディネートをエントリーシートの時に送ります。その際ブランドらしいコーディネートをするのに、先生にチェックしていただいていました。 また、エントリーシートの添削もお願いしていました。また、どの企業がどういう企業なのかなどを実際にアパレルで働いている先生に聞いて、自分に合う企業を探していました。
社会で活躍する人材になる上で、本校のどんな学びが活きてきそうですか?
社会で活躍する人材になる上で、本校で学んだ「当たり前のことをしっかりやる大切さ」と「努力し続ける姿勢」が活きると感じています。日々の取り組みを先生方が見てくださり、その結果、富士五湖サミットに推薦していただきました。基本を大切にし努力を重ねる姿勢は、社会に出ても信頼され、求められる人材になるための土台になる学びだと感じています。
今、目標としていることはどんな人や事柄ですか?
「販売マスター」「人の気持ちがわかる人」になることです。就職先では販売が中心となるため、お客様一人ひとりに寄り添った接客で笑顔を生み出し、売上にも貢献できる存在になりたいと考えています。また、社員やお客様と関わる中で、相手の立場や気持ちを理解することが信頼関係を築く上で最も大切だと感じており、その力を身につけることを目標としています。
業界を目指して進学を検討している方へのメッセージをお願いします。
アパレル業界に興味はあるけれど、「裁縫が苦手」「販売は向いていないかも」と不安に感じる人も多いと思います。私も最初はそうでしたが、実際に学び挑戦してみることで、新しい発見や自分の意外な強みに気づくことができました。迷っているなら、まずは一歩踏み出してみることが大切だと思います。やってみると意外と楽しくなっているかも!
※掲載内容は、2026年4月のインタビュー当時のものです。
