在校生・卒業生の活躍
インタビュー

FD
ファッションデザイン学科
「作ること」だけでなく「時代に合わせて売ること」
久保 真彩さん ファッション流通専攻
#在校生 #再進学

★学校生活についてお聞きします

学生生活でオススメの過ごし方は?

様々な授業で課題が出ますが、これらを放課後の教室開放で行うことで集中して取り組むことができます。タイミングが合えば先生や先輩からもアドバイスが戴けて、学びながら課題を進めることができます。
放課後の過ごし方では、午前に授業が終わる時には電車でそう遠くない距離に上野があるので博物館や美術館のグッズ巡りをするのがお気に入りです。
日暮里の繊維街も遠くないので、授業での制作物の材料を買いに行くのにも気軽に行くことができます。

どんな勉強をして、何にチカラを入れていますか?

1年前期では主にファッションに関するデザインの基礎を学びます。服の設計図であるパターン基礎の授業や、縫製基礎、ファッション業界研究(歴史)、デザインプラクティスといったファッションデザインに関わる授業以外にも、ファッションビジネスや色彩、イラレ・フォトショといったパソコンの授業等の就活と個人のスキル向上に役立つ授業もあります。
私はファッション流通専攻なので、ファッションビジネスの授業に力を入れています。イラレ・フォトショの授業もデザインを学ぶ上で欠かせないと感じているので力を入れています。

お気に入りの授業は?理由もお願いします。

ファッション業界研究です。主にファッションの歴史や時代の流行について学ぶ授業ですが、年代ごとに特徴がはっきり出ていて、時代背景によって何が起きて流行が変化するのかなどを学ぶのが面白いです。
学んだことに関連する展覧会などに行くと、より一層理解が深まっている実感が湧き学びを実感できます。
また、ファッションの流行と音楽・建築・美術の流行は大きく関わりがあります。流れをつかむことで、日常に溶け込んでいる家具や建物の見方も大きく変わっていくのが楽しいです。
数回にわたって特別授業も開講しており、業界でも有名な特別講師の先生の授業が受けられます。

卒業するまでに身につけておきたいことは何ですか?

大学時代までに、モノを「作ること」を重点的に学んできているので専門学校では運営・経理・販売・広告といったモノを「時代に合わせて売ること」に重きを置いて知識を身につけていきたいです。その他にも今まで触ってこなかった材料や方法での制作活動も学びたいと思っています。

卒業後の目標を教えてください

雑貨を中心としたアパレル関係の仕事に就きたいと考えています。個人でハンドメイドアクセサリーの販売も行っているので、こちらも続けていきたいです。

★高校時代のことについてお聞きします

専門学校に行こうと思ったキッカケは?

大学の就活時期に他の活動をしており、就活時期を逃してしまった。また、当時コロナが一番酷い時期だったため今後のコロナの緩和を見越して、就活を続けるより2年間みっちり学んだ方が良いと感じたため、再進学を選びました。

学科・専攻・コースを選んだ理由は?

雑貨や企画に興味があったため当初はプロダクトデザイン学科を志望していましたが、大学で家政学の衣分野を学んでいたことやファッション学科の中にもビジネスやSNSなど、今の時代にあった学びを学べる事を知ったため、ファッションデザイン学科にしました。
ファッション以外の作ることや企画の立て方などにも興味があるため、選択授業ではプロダクトデザイン学科の授業も受講予定です。
個人の興味によって他学科の授業が受けられる点も、東京デザイナー学院の良いところだと感じています。

この学校を選んだ理由、決め手になったことは?

一番は、デザインの総合学校として自学科だけでなく個人の興味に合わせて時間割を組むことができるところです。デザインと一口に言ってもその手段は様々ですが、アプローチの仕方や欲しいスキルは共通することもあります。学科の専門性はもちろんですが自分で学びを広げていきたい人にとって、痒いところに手が届くような学びができるところだと思っています。
実際、まだ半年しか経っていませんが他学科の先生も優しく接してくださるし、何かを制作するとしても私の知らなかった専門性のある知識やアドバイスも戴けます。学科にとらわれずデザインや作ることの好きな人たちの集まりとして接してくださるのが伝わり、興味と好奇心には知識と経験で返してくれるような先生方にも恵まれている環境だと感じます。


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