スペシャルカリキュラム

デザイナーズマーケットDESIGNER'S MARKET

自分の好きなものを商品化して販売。
売れるデザインとは何か。
イベントを通して企画力やデザイン、制作スキル、コミュニケーション能力まで身に付けます。

身につくチカラ

商品の企画力

関心を持ってもらうにはどんな工夫が必要か?
「販売」という目標に向けて制作物を考えることで、企画力を養います。

メディアを使っての発信力

メディアで交わされる膨大な情報に埋もれてしまわない宣伝方法などSNS中心に効果的な広告活動を考えます。

コミュニケーション能力

クリエイターには自分や創作物を買い手に売り込む力も必要。
相手に伝わりやすいアピール方法を実践から学びます。

デザイナーズオーディションDESIGNER'S AUDITION

学生と企業を直接つなげる就職・デビューイベント!
作品の結果を、業界のプロが直接評価。
憧れのデザイナーデビューの第一歩はここから始まる!

デザイナーズ・オーディションの流れ

STEP1

コンセプト提案

学生の就職活動に必須なポートフォリオを準備。
自己分析や企業研究も行い、目指す仕事のイメージを明確にします。

STEP2

制作

キャプションボードや映像など、自分自身を業界へPRするためのプレゼン資料を作成。

STEP3

準備

自分自身・作品が人に伝わるチカラも大切な要素です。会場のセッティング、事前に話す内容を考え、本番に挑もう!

STEP4

本番当日

新たなデザイナー・クリエイターを求め来校する企業に全力でアピール!
即日で内々定をもらえることも!

STEP5

一足早く、憧れの世界へ

オファー、マッチング希望企業ごとの採用選考を経て内定を獲得。
インターンシップの段取り組み、実務経験を身に付けながら採用試験を行ってもらえることもあります。

産学協同/インターンシップIndustry-Academic Cooperation & Internship

実在のクライアントから依頼されるから在学中から、社会にデザインを発信出来る!

今、手に入れておくべきは『心を動かせるチカラ』

企業は日々課題と向き合い、消費者やクライアントの心を掴み、モノを買ってもらうための企画を練っています。産学協同では、目的、市場調査、ターゲット設定、表現、納期、コスト、リスクなどを考慮しながら『心を動かす術』を見出し、商品化までのリアルな仕事を経験します。実際に商品化されれば、消費者の反応も体感できますし、何よりその実績は就職活動での強い武器になるでしょう。企業としても若手の人材発掘にもつながるので、産学協同授業プロジェクトは相互HAPPYの場となっています。

心を動かせるチカラ 対人力・プレゼン力・発見力・表現力・想像力・課題解決力

「商品化」を目指して企業と協同開発。
ニーズの模索やコスト意識など仕事脳を覚醒

事例紹介

Case Study1

PD日本ポステック

雑貨デザイン専攻3人とトイデザイン専攻2人で結成されたチーム『はみたま』が産学協同プレゼンを勝ち抜き選出。今までになかった「スマホの目線」で、働き続けるスマホが癒やされるワイヤレス充電器を企画。「製品化」に向けて絶賛活動中です。

日本ポステック株式会社 代表取締役社長 森 清一さん

より実践に近い体験をしてもらおうと考え、試作品の製作費用の調達を目的としたクラウドファンディングに挑戦してもらいました。世界で戦い勝利できるデザイナーになるために、机上だけではなく市場の声をリアルに聞ける機会となっていたならば幸いです。


Case Study2

GDオリンピック

ファッション性も高い大人のクロスバイクや、生活情報バラエティ番組にも取り上げられた電気不要のアシスト自転車の車体デザインを産学協同で制作。学生ならではの観点が盛り込まれた自転車は、実際に商品化されて店頭販売されています。

株式会社OSCサイクル プロダクトマネージャー 金子 哲也さん

商品化を目的とした産学協同プロジェクトでは、デザインスキルのほかに、企画力、知的財産、量産性など、一歩踏込んだ提案内容が求められますが、これまで、その課題をクリアした魅力的な商品が次々と誕生しています。


Case Study3

IDMONTAGE

グリーンインテリアの展示会『MONTAGE』の空間演出デザインを担当。エントランスカウンターは「新しい出会いを手に入れる」をコンセプトにした小牧美怜のデザイン案が採用。会場に訪れる人たちを迎え、展示会への期待感を高めました。

インテリアデザイン学科 学生 小牧 美怜さん

受付はスタート地点であり、「たくさんの商品を見て、企業様と来場者様に良い出会いがありますように」という願いを込めて扉を使ってデザイン。扉をいくつかの色にしたのは、様々な人がいて、それぞれの考え方や価値観には違いがあることを表現しました。

OPEN CAMPUS

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