【マンガ科】マンガのテクニック!?

2019年2月8日 | By tdg-mn | Filed in: マンガ科.

こんにちは!マンガ科です。

去年より全学科で実施されるようになったデザインテスト。

マンガ科では、パースを使った背景作画と

付けペンを使った効果線のテストを行います。

 

テストと言いつつ、マンガ科らしくキャラクターを絡めた

作画を行ってもらいます。

そして学生が実際に描いたものがこちらです。

マンガテスト

左側の女子学生が描いた作品には、

学科のスタッフが描かれていました(笑)

先生をキャラにする手法は、実はけっこうあるのですが

実際に描かれると嬉しいような、気恥ずかしいような・・・。

ただ、なぜ笑顔でないのかだけは気になります(笑)

 

そして、注目いただきたいのは右側の、男子学生が描いた効果線。

timeline_20190207_155938

こちらの効果線は「ベタフラッシュ」と呼ばれるものです。

一本ずつ中心に向かって線を引き、周りを筆ペンできれいに塗るという

根気のいる作業ですが、とても丁寧できれいに描けています。

まるでパソコンで描いたかのような線に、スタッフも思わず

「これ載せていい!?」と打診してしまいました。

 

デジタルで描くことも増えてきたマンガ業界ですが、

まだまだアナログの線を大事にする世界でもあります。

東京デザイナー学院マンガ科では、アナログの練習から

しっかりサポートしていきますよ!

もし気になった方はぜひ、見学や体験をしに来てみてください。

お待ちしてまーす!


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