アート科:コミュニケーションアート

2017年1月26日 | By tdg-ar | Filed in: アート科.

1年生のアナスタシアがドローイングをしています。
木炭で描いていますが、
木炭の種類は沢山あり、木の種類で濃い・薄いがあります。
代表的なヤナギやクワやトチのしっとりした炭と
ミズキやシナやクリなどのかわいた炭があり、自分の表現で使い分けます。
画用木炭は、日本伝統の炭技術を活かした画材です。

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やわらかく、濃い・バランスが良いヤナギの
中太軸(赤)と中細軸(水色)を使いました。
自分の感覚を大切にして、画材をチョイスします。
作品のクオリティも大切ですが、制作過程も重要になります。
作品は、楽しんで制作することが必要だと考えています。
床の上で描いたり、紙が小さかったら継ぎ足すなどの自由さが欲しいです。

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楽しい作品が出来上がっています。

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アートデザイン科学科長:石曾根一成


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