みなさんこんにちは。
マンガ科の助手の吉田です!
時が過ぎるのは早いもので、もう2013年1月末だというのだから、驚きですね。
私事ではございますが本年年男ということでより一層ギラギラ輝きたいと思っております。
さてさて、今回のEXPRESSは….1/14の行ったプレスクールの内容を紹介します!!
その前に軽く【プレスクール】とはなんぞやということを紹介させてください。
東京デザイナー学院ではAO入学といった入試制度を行っているのですが、そのAO入試で入学した学生たちに対し、入学前授業=プレスクールを行っているのです。行う目的としては入学前からデザインの基礎力を身につけ、入学後スムーズに授業に入れるようになることです。
マンガ科であれば、まずはマンガという業界について学ぶ授業。マンガを描くにあたって使う道具(ペン、原稿等)について。さらに技術面においてネームの描き方。プロットの起こし方。キャラクターの作り方などを学んでいきます。詳しいプレスクールの内容は以前からアップしていますのでぜひ見てください!
とにかく、AO入学が入学する時にはオススメですよ!入学前から友達もできるしね(^-^)
では、本題に入りまして今回1/14のプレスクールで講師を務めてくださったのが、、、
初登場マンガの原作作家星井博文先生!とても面白い先生だよ!
口癖:絵が下手でも漫画家になれる!!
そして前回に引き続き漫画家深谷陽先生です!僕と同じ福島出身の先生ですよ!
口癖:私の画力レベルは2億6千万です。
ということで今回も2つの教室に分かれて、午前午後で2人の先生による授業を受けました。
まず、星井先生の授業では、

これから漫画家になるための具体的な目標を立てました。
・将来の夢
・目標とする雑誌
・今自分に足りないスキル
・入学までの目標
・毎月の目標
目標を具体的化することによって、自分が今何をしなければならないのか明確になってきます。さらには身近な目標を持つことによってそれが描くモチベーションにもなりますよね。
そして面白い漫画(売れている漫画)を徹底的に調べ分析することの大切さ、つまらない漫画はなぜつまらいのかを分析し、自分ならどうするかを考えることが大切だと話してくださいました。
つづいて、ネーム作りをしました。
テーマは○○な話。自分の体験に基づいた、例えば面白かった話。恥ずかしかった話。びっくりした話などです。
条件は4P~6Pでどれか1Pを一枚絵にしてく描くというものです。

ネーム作り作業はやはり難しいですね!どこかで一枚絵を使わなくてはならないという条件がみなさん悩んでいたところでした。ネーム作業のコツとしては、ネームのネームを簡単にすると良いと星井先生がおっしゃっていました!みんな頑張れー!!

では次に深谷先生の授業を覗いてみましょう。
深谷先生の授業では、前回のプレスクールで作成したキャラクターを使って(前回のブログ参照)《嬉しいこと》を見開き2Pの漫画で描くいう授業をしました。
ただ、それだけではなく、単調なコマ割りや同じ視点からのカメラアングルをしないように意識しながらみんなには描いてもらいました。要は2Pの漫画の中でメリハリを出す練習ですね!
真剣に描いています…カメラにも気づいていません。

紙の中にメリハリをつけるというのはやはりみなさん苦労していたようです。カメラアングルのバリエーションを少しでも増やせたでしょうか。それにしても奥行きをつけて描くって難しいですよね。
描いた作品は先生に見せてアドバイスをしてもらっていました。終わらなかった作品は次回までの宿題です!!

話は少し変わって、この日は東京ですさまじい雪が降った日だったのです。
というわけでプレスクールは途中で中断し解散だったわけです。残念ですが仕方ありません!!
みんな次回までに課題やってくるんだよ!
てことで今回はこれにて!また次回のプレスクールは2/10(日)にありますよー!
また次回も見てくださいね!それではまたねー(^-^)
マンガ科 助手
吉田
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