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デザイナーにとって「好き」という力は、なにより大切な資質です。

みなさんはデザインが好きですか?
デザイナーにとって「好き」という力は、なにより大切な資質です。その情熱が、今日よりもっといいものを、という力になり、自分と作品を育てるのです。入学するにあたって技術や知識は必要ありません。まず“デザインっておもしろそう”という気持ちがあるか、それを自問し確かめてみてください。
東京デザイナー学院には、あなたの“おもしろそう”という気持ちを「好き」に変える環境が大きく2つあります。1つはプロとして現場でも活躍している講師陣。2年間のデザイン生活を共有し、いつも近い距離からあなたに熱く刺激的な情報とメッセージを発信し続けます。もう1つは選択授業カリキュラム。他学科の授業を含めた多彩なカリキュラムを自由に組むことができるシステムが、あなたの「好き」をもっと深く、確実なものにすることでしょう。
デザインの基本はデッサンだと言われますが、それは即ち「観察力」だと言えます。上っ面の見かけではなく、その裏側にある本質まで見ぬく力です。広告を見る人、マンガを読む人、ゲームをする人など、デザインには必ず受ける相手がいます。「その人達が共鳴するポイントをきちんと見極めなければならない。技術的な観察力だけでなく、共感を読み取るコミュニケーション能力」。それはデザイナー自身の「自信力」とも言えるでしょう。
東京デザイナー学院では、「自信力」の育成に力を注いでいます。デザインを届ける人たちへの目配り、気配り、心配りが行き届き、さらに自分をしっかり観察してプレゼンテーションできる力。これらを持つしっかりとした自信力を育むことで、東京デザイナー学院は約半世紀にわたりデザイン業界を支え、長く活躍し続ける人材を数多く輩出しています。

デザイナーとしての技術や知識に加えて、ベースとなる「自信力」、そして「好き」という気持ちを身につけることができる2年間は、必ず人生において大切な時間になるはずです。東京デザイナー学院という自由なフィールドを存分に使って、ぜひ、あなたの夢を実現してください。

東京デザイナー学院 学校長 瀬尾  良晴

H25東京デザイナー学院アドミッションポリシー

1.感動力を持つ2.果敢にチャレンジする3.自分らしさを育む

東京デザイナー学院沿革

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