学校法人/専門学校 東京デザイナー学院
デザイン専門学校TOPTDGとは?

TDG

デザインの基礎を学び
「息の長いデザイナー」へ。

「温故知新」(故きをたずね新しきを知る)という言葉があります。この意味は、前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、そこから新しい見解や知識を得るということです。すさまじいスピードで発達するコンピューターのおかげで、誰でも簡単にデザイン表現ができる時代になりました。しかし、実社会では、いろいろな注文がきて簡単には解決できない疑問や難問が浮上してきます。真のデザイナーというのは「基本力」をしっかりともっています。基本ができていれば応用力はいくらでも発揮できるのです。東京デザイナー学院で「デザインの基本」をしっかり学び、それを活かして、大きな社会を舞台に活躍できる「息の長いデザイナー」を目指してください。

次世代クリエイターを生む
東京デザイナー学院の4つのポイント

選択授業

100講座以上から好きな授業をチョイス“自分オリジナルの時間割”で視野を広げよう!

目指す将来に合わせてカリキュラムを選択できるのがTDGの魅力のひとつ。基礎体力をつける1st.Stage(1年次前期)は共通のカリキュラムが用意されていますが、2nd.Stage(1年次後期)~4th.Stage(2年次後期)は、同じ専攻でも選択授業の選び方によってまったく異なる時間割を組むことができます。あなたのやりたいことが必ず見つかるTDGならではのシステムです。

学内活動

さまざまな発想をもった仲間との共同作業でモノづくりに必要な広い視野を育む

TDGでは学科の枠を超え、学内の仲間と作り上げるコラボレーションや、人との関わりのなかで互いに意見を出し合うことで、コミュニケーション力に優れたデザイナーを育てていきます。

課外活動

教室を飛び出し、日頃の成果をプロのフィールドで見せる!

TDGでは年間を通してさまざまなイベントや展示会に参加し、学生の作品が人々に評価される場を用意しています。社会やマーケット、消費者に「評価」されることでデザイナーのセンスは磨かれ、プロフェッショナルへと育っていきます。

企業とのつながり

リアルな仕事を体験し自分のデザインを“商品化”する

TDGでは〝企業=産”〝学校=学”とした「産学協同プロジェクト」に力を入れています。企業と関わることで、学生はプロのデザイナーに必要な技術や考え方を学んだり、時には企業の方をあっと言わせるような若手ならではの発想を活かしながら、商品などの共同開発に取り組みます。

基礎から応用まで
デザインのプロフェッショナルを育てる
2年間・4ステージのカリキュラム

1st.Stage

基礎体力を身につける

1st.Stageでは、基礎体力をつけることから始まります。オリエンテーションやトレーニングによって、デザインの意味を知り、基礎を理解します。

2nd.Stage

技術力を身につける

2nd.Stageからは選択授業が始まります。それぞれに合った技術力を養うことができます。10月には、学校をあげてのイベント・さいかち展(学院祭)が行われます。

3rd.Stage

実践力を身につける

より専門的な選択授業で個性を磨くことで、これまで養ってきた技術をさらに高めます。個性を仕事につなげるためのプレゼン能力も同時に養います。

4th.Stage

仕事力を身につける

2年間の学習課程の総まとめとなる卒業制作に取り組みます。また、就職活動やデビューへのサポートも一層強化されます。

5th.Stage

2年間の学習課程修了後、さらにスキルアップを目指せる課程。業界デビューに向けて学生自身が独自プランを立ててカリキュラムを組み、自分の得意な世界を完成させるための1年間です。

100講座以上で構成される選択授業カリキュラムで可能性を広げる。

目指す将来に合わせてカリキュラムを選択できるのが当学院の魅力のひとつ。2nd.Stage(1年次後期)〜4th.Stage(2年次後期)は、同じ専攻でも選択授業の選び方によってまったく異なる時間割を組むことができます。学生の可能性を無限大に広げる当学院ならではのシステムです。

基本授業

午前中は所属する学科で必要とされる専門的な技術や知識基本教科の4つの授業を履修。

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選択教科

午後は選択教科。目指す職種に合わせて学科・専攻を問わず3つの選択授業を選ぶことが可能。

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