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プロダクトデザインは“えんぴつから宇宙船まで”ありとあらゆるものが対象となる。プロダクトには、そのもの自体の使いやすさとともに、そのものをどのように使うのかを明確に表すデザイン性が必要。それはつまり、ヒトとモノの関係性を解き明かすことと同義である。東京デザイナー学院では、プロダクトデザインの視点を身につけるために、イベントへの出展や海外研修などの課外プログラムが豊富なカリキュラムを用意している。 | |||
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| “車大好き”の私ですが、「自分が本当にほしい車がない、ならば自分でデザインできるようになればいい」と思ったのが、カーデザイン専攻に進むきっかけでした。TDGのカーデザイン専攻は少人数なので、先生から行き届いた指導が受けられるのがメリットですね。『カーデザイン実習』の授業では、男性・女性といったユーザー別、あるいは遊園地で使う乗り物など用途別に、自分のイメージする車をデザインしていくのですが、それぞれのニーズに合った車のフォルムを考える作業はとても楽しく、ためにもなります。卒業後の目標は、もちろんカーデザイナー。これだけ車が社会に溢れている現代では、車は今までのような単なる移動手段ではなくなっていると思います。これからは女性ドライバーや高齢者ドライバーがますます増えてくると思うので、老若男女を問わず、誰もが車に乗ることを楽しめる、遊び心のある車をデザインしていけたらと思います。 | ||||
| 東京デザイナー学院の卒業生はすでに4万人以上。そして、創立からすでに45年が経ちました。その間、デザイン業界との強いコネクションが生まれ、社会の第一線で活躍している多くのクリエイターを生み出しています。 | ||||
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| 小さい頃からキティちゃん大好き!今、その大好きだったキャラクターを自分が作っているなんて、とても幸せです。サンリオの製品の魅力は、世代を超えて愛され続けていることだと、私は思うんです。流行を取り入れたり、今の小さな子どもの感性に合わせたりはもちろんするのですが、受け手が変わっても、変えてはいけない部分もあると思うのです。そうやって“守る”姿勢が親子2代、3代と愛され続けていくキャラクターにしていくために、必要なことなのだと思いますね。だからこそ自分の中の“好き”“かわいい”という気持ちを大切にして、ひとつひとつの製品にこだわり続けたいと考えています。 | ||||
(株)サンリオ 商品企画部プランナー。東京デザイナー学院 プロダクトデザイン科2006年卒業/短大時代にインテリアデザインを学ぶ。卒業後、東京デザイナー学院に入学。プロダクト(生産品)デザインを基礎から学び、卒業製作では原寸大のベッドを手がけるなど、充実の2年間を送る。06年4月(株)サンリオに入社。衛生用品やぬいぐるみをあつかう商品企画部でプランナーとして活躍。 |
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| 就職実績(一部抜粋) | ||
| トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、株式会社本田技術研究所、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、いすゞ自動車株式会社、ダイハツ工業株式会社、関東自動車工業株式会社、株式会社アーク、株式会社サンリオ、京セラ株式会社、富士通株式会社、株式会社キイヤ、日本IBM株式会社、株式会社トンボ鉛筆、株式会社コトブキ、株式会社宮城デザインモデル、株式会社フィアロコーポレーション、サンスター文具株式会社、株式会社タカラ、株式会社バンダイ、シャープ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社ほんやら堂、株式会社レイアップ、カール事務器株式会社、株式会社ランドマック、株式会社こどもの館、三木工業株式会社、株式会社ラ ジルマ、株式会社デザインクラブインターナショナル、株式会社丹青社 | ||
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| 学生街として有名なお茶の水にに地上7階・地下3階の東京デザイナー学院お茶の水本校舎です。充実したスクールライフのために最新の設備と憩いのスペースを用意しています。 | 神田神保町にも校舎があります。地上7階・地下1階、全面総ガラス張りの6号館や、西神田にある地上9階・地下2階の7号館は活気にあふれ、クリエイティブ雰囲気に溢れています。 | ||||||||
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