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現在日本で放送・上映されているドラマ、映画を見てみよう。その中の多くがマンガ原作の作品だということに気付かされるだろう。少年・青年・少女という枠組みにとどまらず、現在も新たなジャンルが立ち上がり、作品が生み出されている。そうした中で、東京デザイナー学院のマンガ科では、現役の漫画家として活躍する講師陣が授業を担当。2年間の授業と卒業制作をこなすことで卒業時に出版社の担当編集がつくことを想定したカリキュラムを組んでいる。 | |||
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| 絵が上手になりたいと思ってパソコンで専門学校を調べていたら、TDGのマンガ科が専攻の数が一番多かったので、TDGに決めました。ただ、1年の時はマンガを描くのが考えていたより難しくて、イヤになることもありました。そんな時、応援してくれたのがTDGの先生や仲間達でした。先生は友人のように親身に接してくれて、自分の悩みに対するアドバイスも適切でとても勇気づけられました。2年の6月頃から、やっと自分なりにマンガが描けるようになり、描くことがすごく楽しくなりました。何でも夢中になることって大切なんですね。意欲的に卒業制作に取り組めた自分が“ウソ”みたいです。僕が将来的にもずっと描いていきたいと思っているのは「バトル漫画」。この学校で身につけたねばり強い精神力で、少年に対して楽しんでもらいながら勇気づけることができる、そんな漫画家を目指したいです。 | ||||
| 東京デザイナー学院の卒業生はすでに4万人以上。そして、創立からすでに45年が経ちました。その間、デザイン業界との強いコネクションが生まれ、社会の第一線で活躍している多くのクリエイターを生み出しています。 | ||||
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| 「幸せになるためにキレイになる」をコンセプトに、まるで別人になるメイク術をマスターし、脂肪吸引、豊胸、整形もオッケーという、とにかくポジティブなOLたちを描いたコメディマンガ『OLヴィジュアル系』。ずっとラブロマンスものを描いていたんですけど、デビューが決まらず、ふとしたひらめきで描き上げたギャグマンガ。運命的でしたね。好きだったメイクなど「変身ネタ」を描いてみただけだったのですが。過去に連載していた美容法を体験してレポートする「美人強制改造日記」でもそうですが、大切にしているのは現場での体験。実体験したものを作品に生かすことで、自分の世界が広がる。それが、楽しい世界を生み出す秘訣かな。 | ||||
1982年3月、東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科卒業/東京デザイナー学院でグラフィックデザインを学ぶ。卒業後、投稿を続けながらのバイト生活。一度デザイン事務所に就職しデザイナーになるも、ふとしたひらめきで投稿した4コマギャグマンガでデビュー。その後「OLヴィジュアル系」で一気にブレイク。「『OLヴィジュアル系』は、もともと好きだったメイクや整形など『変身ネタ』を描いてみただけなんです」。ドラマ化もされ、それを通じて業界の監督や芸能人など、いろいろな人脈が広がったという。「食えなくても、マンガが好きだからやめられなかった。その勝利だと思います」。 |
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| 学生街として有名なお茶の水にに地上7階・地下3階の東京デザイナー学院お茶の水本校舎です。充実したスクールライフのために最新の設備と憩いのスペースを用意しています。 | 神田神保町にも校舎があります。地上7階・地下1階、全面総ガラス張りの6号館や、西神田にある地上9階・地下2階の7号館は活気にあふれ、クリエイティブ雰囲気に溢れています。 | ||||||||
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