


モーショングラフィックスの技術によって絵本やロゴなど手書きの絵を動かし、デジタル
グラフィックスなどをアニメーションにすることができる。身の周りにあるCMやプロモーションビデオ、
携帯電話で動いている絵などが代表例だ。オリジナルの絵やロゴを動かすところからスタートし、
「NUKE」や「After Effects」などを利用して、更にハイクオリティな
オリジナルリール(映像作品)を制作することを目指す。



道下 健司
静岡県立佐久間高等学校 出身
いろいろな仕事を転々としていて、何をやってもしっくりこなかった自分にとって、“本当にやりたいこと”を探しているうちにデザインを学びたいと思うようになりました。TDGは、自分の好きなことを楽しみながら学べる最高の環境が整っています。僕は現在、「Flash」で自分の思い描いたようにキャラクターを動かせるようになってきました。選択授業ではグラフィックデザイン科の『コトデザインプロジェクト』でブランディングについて学んでいます。他学科からの学生も多く、新しいものを生み出して考えるヒントになっていますね。将来は映像を中心にグラフィックやWebもできるデザイナーを目指しています。