


コンピュータグラフィックス(CG)の仕事をするには、
スキル(コンピュータのソフトを使いこなす能力)と美術の基礎力、コミュニケーション能力
(共同作業ができる力)が必要。
この3つの能力を磨き、映像をデザインする基礎能力をしっかりと身につけ
就職へとつなげることがCGコースの目的である。



秋山 楓
山梨県甲府市立甲府商業高等学校 出身
小さい頃からものをつくるのは好きでしたが、はっきりとデザイナーへの道を意識したのは中学生の頃。おばが広告の仕事を本当はやりたかったという話をしてくれて、それからさらにデザインの世界へのあこがれが強くなりました。学校では広告研究会に入って、30秒の映像を撮ったりしています。最近、映像デザイン科のスタジオがリニューアルして、本格的な映像の撮影にもしっかり対応できるようになりました。そこで撮影できたことは、まったく予備知識がなかった私にとってかなりレアな体験でした。将来はやっぱり広告の仕事、特にその中でもCMづくりに携われればいいなと思っています。