


ハイクオリティなゲームのムービーシーンや、映画でのリアルな3DCGはどのようにして
作り出すか。映像デザイン科では初心者には3DCGを制作するために必要な基礎を伝授、
上級者にはハリウッド映画を制作できるレベルの環境を提供していく。
専攻の特徴は、「映像業界のワークフローを学べる」こと。
コンポジットソフト「NUKE」「Maya」を1年生のうちから学ぶことができる。



山田 敦子
東京都私立共立女子高等学校 出身
『FINAL FANTASY X』が出た時にすぐに買ってプレイして、「こんな綺麗な映像がつくれるものなのか!」と鳥肌が立ち、自分でもつくりたいと思ったのを鮮明に覚えています。それからというもの、アニメーション作品や映画を見ていても、すぐに3Dに目がいくようになりました。でも、元々絵をほとんど描いたことがなかったので、不安に感じていたのも事実。なので、授業ではすべての基本となる『人体クロッキー』や、アニメーション科の『絵コンテ』などに力を入れています。そのおかげで、自分のつくりたいものが立体化できるようになってきて、とてもやりがいを感じています。