


ハイブリッドカーや電気自動車など環境に配慮した新しい技術のクルマが登場してきている。
またクルマだけではなく、利用者が増えてきているより環境にやさしい自転車など、
“のりもの”を全般的にデザインしていく。そのために必要な、
アイデアの出し方や、スケッチの描き方、クレイモデルの制作技術など、
プロになるための実践的なテクニックを幅広く学んでいく。



伴 卓哉
中央大学 出身
ものごころついた頃から自動車が好きで、テレビゲームをきっかけにカーマニアに。大学では実際に自動車競技にも参加していました。経済学部だったので自動車関連の営業職を目指していましたが、人がつくったものを売るより自分でつくりたいと思うようになり、デザイナーを目指すことにしました。ボディデザインはもちろん、カラーコーディネートやインテリアデザインの知識など、総合的な知識を必要とされるモビリティデザインだけに、さまざまな分野に触れられるTDGはうってつけでした。クルマ離れが進むなか、多くの人に夢を与えて道具以上の存在になるような製品を生み出したいと思っています。