プロダクトデザインは「ものを作る」デザインのこと。しかし、それは自分が欲しいものではなく、みんなが欲しいものをかたちにするデザインのこと。
人々の生活・環境を豊かにし、世界へ向けて本当に必要なものを発信できるデザイナーがいま求められている。


プロダクトデザインは「ものを作る」デザインのこと。しかし、それは自分が欲しいものではなく、みんなが欲しいものをかたちにするデザインのこと。
人々の生活・環境を豊かにし、世界へ向けて本当に必要なものを発信できるデザイナーがいま求められている。


ユーザーの歴史とともに変化するスマートフォン/大野 杏介

tea timeをより心休まる時間にしてくれるコースター&トレイセット/庄司 果南

二胡の音色を成形合板で再現した椅子/韓 梅

車でもありパズルでもある幼児玩具/今井 香鈴

『Girasol(ヒラソル)』
無電化地域や被災地に電気をつくり、
届けるソーラー電源車/黒木 翔

パズルみたいなコースターで、一緒に
不思議な生物を見つけましょう!/徐 曼欣

葉のかたちで光を含み込んだ、自然と
人の関係性を考えるための照明/向 イ

手のひらサイズのカラフルな
トイフィギュア/大谷 龍平











ベルリンでは世界遺産バウハウスの見学や現地大学との合同プレゼン・デザイン事務所訪問を、ミラノではショールーム見学やレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を見学。デザインを学ぶ上で重要な場所を中心に見て回ることができる。

台湾の世界的なデザイン展に、TDGは日本の学校で唯一出展。学生のデザインは現地の注目を集めた。

デザイン界で最も栄誉ある賞「コンパッソ・ドーロ賞」を受賞し、イタリアで活躍するリカルド・ブルメール氏が来日。


プロと多数の学校の卵(学生)たちが6回のワークショップを経て、最終的に新宿OZONEで展示会を行う。

前回は震災の被害を受けた北茨城市を復興・活性化させるため、現地でフィールドワークを行った。

日本最大のデザインイベントにも参加。世界各国の人たちも来場する国際的なイベントで作品を発表する。

企画→デザイン→制作→販売までを行う。会場は東京ビッグサイトで来場者も多く、商品企画に最も適した授業。


大きな木材なども扱えるほどのスペースを持つ工房を備え、外注に出さず自分たちの手で制作することが可能。

ガラスバーナーを備え、繊細でなめらかなガラスの質感を活かした造形に対応する。

バーナーや研磨機など、金属を扱う機材や工具が揃った工房。固い金属を自在に操るテクニックを習得する。

プロが実際に使用するインダストリアルクレイを使用して、車の造形をデザインする。主にモビリティデザイン専攻が使用。

塩ビ板を熱で温めかたちを作る真空成形機や、プラスチック加工、シリコン・石膏などの型取りなどを行うことが可能。
