


老若男女を問わず世界中で愛され続けているマンガは、日本が誇る独自の文化といえるだろう。
マンガからアニメ、ゲーム、キャラクター商品などへの展開も枚挙にいとまがない。
拡大し続けるマーケットの現状を踏まえつつ、ドローイングやレタリング、シナリオ制作などの
実践的な学習を重視。卓越した創造力と、確実なテクニックを兼ね備えた人材を目指す。



清水 英菜
東京都立忍岡高等学校 出身
マンガ科がある色々な専門学校に行ってみて、一番先生と学生の距離が近くて設備が充実していたTDGなら安心だと思い、入学しました。授業で一番勉強になっているのが、『マンガシナリオ』と『ネーム演習』。私自身まだまだ話づくりには苦手意識があるのですが、勉強するごとに一つひとつ力を付けられている感じがします。そのほかにも、『マンガカメラアングル』では、斬新なものの捉え方を毎回考えさせられるので、今までにない構図を描けるようになりました。課題の締め切りに追われることもありますが、気づいたら「いつの間にか絵が上達してる……!」って驚きをぜひ皆さんも感じてほしいですね。