基礎的な技術力はもちろん、学生時代から積極的に現場で仕事を経験するメイクアップアート科。実践重視のカリキュラムで、即戦力の人材の育成に力を入れている。
さらに人と接する仕事をする者としての、人間力、気配り、提案力などのコミュニケーション能力を伸ばす。


基礎的な技術力はもちろん、学生時代から積極的に現場で仕事を経験するメイクアップアート科。実践重視のカリキュラムで、即戦力の人材の育成に力を入れている。
さらに人と接する仕事をする者としての、人間力、気配り、提案力などのコミュニケーション能力を伸ばす。


現場で必要なスキルを磨く「スキルアップ実習」は、1年後期からはじまる。授業で大切にしているのは、「現場」で何が求められているのかということ。テクニックはもちろん、コミュニケーション力や提案力などもしっかりと習得する。

ファッションショーや成人式、東京ゲームショウなど、そうそうたるイベントがTDG実習授業の舞台。お客様やクライアントとの関わりの中で、現場感覚を養う。サロン運営やアシスタント実習も含め、全員が企業研修を体験し、プロの世界で自分の力を磨く。

「お客様やモデルとのコミュニケーション能力」「バイタリティー溢れる行動力」「いざというときの対応力」など、「現場での実力」を見据えたTDGのカリキュラム。その高い就職率は、プロの世界からのTDGの学生へ向けた期待の大きさを示している。

ヘア&メイクは季節やテーマ、モデルごとに、色やスタイリングを
使い分けるセンスが必要だ。トレンド分析や皮膚生理学などの専門知識に加え、
現場でヘアスタイリングやメイクに関する実践的なテクニックを学ぶ。

メイクをアートにするテクニックを習得する。エアブラシメイク、ボディアート、ウィッグ制作など、日常的なヘア&メイクとは異なる創造性の高い提案力を養う。

20’s・50’s・60’sなど年代別に映画女優を取り上げ、当時のトレンドのメイク、ヘアスタイルを学ぶ。また、ファッショントレンドを読み取り、メイクを提案できる力を養う。

模型ではなく実際の人に対して、いろいろなヘアスタイルをつくっていきます。髪がそれほど長くない人でもアップスタイルができたり、ヘアスタイルを変えただけで印象が大きく変わることを日々体験していますが、それがとても面白く、やりがいにもなっています。この世界を目指したのは、メイクが好きなことと、雑誌で見たメイクの仕事に憧れたのがきっかけです。TDGの実践的な体験を活かして、現場力を磨いていきたいですね。

最も大切な基礎技術であるネイルケアや美しい塗りのテクニックを身につけ、
「ネイリスト検定1級」の取得を目指す。
デザイン学校ならではの、アーティスティックな立体オブジェの創作にも挑戦。

ネイリストにとって欠かせないのが、トレンドと結びついた新しいデザインを提案する力。トレンドをしっかり捉え、忠実に再現するネイルデザインの基礎を学ぶ。

JNAネイリスト技能検定1級対応カリキュラム。1年次前期に3級、後期〜2年次前期にかけて2級、2年次に1級習得と段階を追って資格取得のフォローをする。

小さい頃からの夢だったネイリストを目指して、毎日の授業や練習に取り組んでいます。ネイル検定の授業では、各自のレベルに合わせ、講師の先生が細やかに指導してくださるので不安もありません。
今は、スカルプチュアという人工爪やファッション性の高いネイルアートを勉強中です。はじめは難しく感じるネイルの技術ですが、実務で活かされるスキルばかりなので、集中して取り組みレベルアップしていきたいです。

それぞれの人の特徴や年齢、トレンドなどを考慮し、魅力を引き出すアドバイスを行うビューティーアドバイザー。メイクスキルやトレンド分析、カウンセリングメイクなど、接客に必要な実践テクニックを習得する。

「手のひらに真心をのせた接客」を目指す2年間継続教科。接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を認定する、サービス接遇検定の取得が必須だ。

幅広い業界知識を身につけ、それをアドバイザーとして人に伝える能力を磨く。業界紙『WWD beauty』を教材に、世界のトレンドや化粧品業界の動きを読み取る。

現在は外資系化粧品ブランドでサブマネージャーをしています。お客様と接する中で、TDGでの日々が仕事に活かされていると感じます。スキンケアに関わる仕事なので、皮膚生理学の授業で得た知識が役に立っています。TDGで磨いたコミュニケーション力も、スタッフとの仕事のやり取りには必須。学生は自分の目標をしっかり持ち、たくさんの出会いを経験しましょう。

人を心身ともに美しくするテクニックを身につける。
アロマテラピーのほか、リフレクソロジーなど実習形式で体得する科目も多い。
施術される人の体型や年齢に合わせたサービスの提供を目指す。

人の皮膚に触れるために必要な基礎知識を学ぶ。皮膚理論だけではなく、解剖学の基礎や化粧品学などの知識も身につけ、肌のスペシャリストになることが目標だ。

人を心身ともに美しくするための基本的なハンドテクニックを身につける。アロマテラピーの効果や効能を活かした施術へつなげるための、実践的な人への触れ方を学ぶ。

現在はエステティシャンとして女性を美しくするサポートをしています。来店するお客様は美容に興味がある方が多いです。TDGで身につけたアロマやメイク、ネイルの知識などは、日々の接客でとても役立っています。学生時代は幅広い知識を身につけ美容業界をとことん研究することが、満足できる就職につながる秘訣です。
