デザイン専門学校TOP2013年度 学科ラインアップグラフィックデザイン科グラフィックデザイン専攻(夜間部)

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

アナログ/デジタルに精通し、 即戦力となる人材を目指す。グラフィックデザイン専攻(夜間部) Graphic Design Course (Career Class)

アートディレクションとは“終わりのない世界” ここには確かな出発点がある

夜間部では、昼間部と同じくハイレベルなカリキュラムが組まれている。
ビジュアルデザインや表現の基礎から、タイポグラフィ、モーショングラフィックなどの
さまざまなカリキュラムを2年間学び、総合的で幅広い知識を身につけられる。
また、アナログ、デジタルによるグラフィックデザインの制作を通して、
即戦力となり得る人材を目指す。

目指す職業
  • アートディレクター
  • クリエィティブディレクター
  • グラフィックデザイナー
  • パッケージデザイナー
  • 広告デザイナー
  • エディトリアルデザイナー
  • Webデザイナー
  • キャラクターデザイナー
  • イラストレーター
  • 絵本作家
  • ブックデザイナー
  • シナリオライター

専攻一覧

学生作品

高田  裕輔 目指すは世界規格のアートディレクター 高田 裕輔 釧路公立大学 出身

働きながらデザインを学ぼうと夜間部のある専門学校を探していて、オープンキャンパスで講師や在校生の方々がとても親しみやすく、雰囲気が良かったことから入学を決めました。学校ではデザイナーとしてのものの見方や在り方から学んでいます。自分の知らない表現方法や世界観に触れて、いつもワクワクしています。思い出に残っているのは、入学してすぐに説明会で使うオープニング映像の制作をお手伝いさせてもらったこと。本気の打ち合わせや撮影、編集にまで参加できてとても貴重な経験になりました。グラフィックデザインだけでなく、「Flash」や映像などにも貪欲に触れていきたいと思っています。

時間割例

基礎から応用まで、グラフィックデザイン分野を 深く学ぶカリキュラムを実施

夜間部では、グラフィックデザインに特化し、幅広い知識とスキルを2年間でしっかり身につけられる充実したカリキュラムを展開。アナログ、デジタルによるグラフィックデザインの制作を通して、即戦力となる人材の育成を目指す。時間を有効に使いながら目標に近づきたいと思う人、スキルアップを図りたい人に学びやすい環境を提供する。

4stageに分かれた充実したカリキュラム
1st.Stage ビジュアルデザイン 視覚デザインの基礎・デザイン全般の基礎知識・基礎スキルとして重要な造形能力を学びます。おもにアナログでの実習を通じ、「ていねいな作業」を経験したうえで、視覚表現作品を制作します。
基礎デッサン デッサンの基礎を通して、クリエイターとして必要な「観察力」「表現力」を養います。デッサンでつちかう表現技術は、現在のデザイン現場で直接使われることは少ないですが、すべての平面表現の総合的な基礎トレーニングとして重要であると位置づけています。
デジタル基礎 グラフィックデザインに必須であるIllustrator/Photoshopを習得する授業です。まず始めにアナログ作業でアイデアを考え、PCのスキルを学習し、その後習得したスキルでアイデアを形にするという行程を経て、Illustrator/Photoshopをマスターします。
色彩演習 表色法や配色演習を通し、デザイン全般の基礎知識・基礎スキルとして重要な色彩感覚を養います。実習を通して色彩に関する感性を磨くとともに、基本的な色彩理論についても学習します。
テクニカルドローイング 特定分野に限らず、デザイン全般の基礎知識・基礎スキルとして重要な作図能力を養います。デザイン作業上の図法としての基礎を学習し、特に遠近法の理解を前提としています。奥行き感のあるデザインを作成する上での感覚を習得します。
2nd.Stage ビジュアルコミュニケーション1 1st.Stageのビジュアルデザインに引き続き、コミュニケーションツールとしてのデザインについて学んでいきます。この授業で、視覚伝達デザインについての基礎を確立します。また就職活動に必要な作品集「ポートフォリオ」についても、この授業内で制作していきます。
写真実習 フィルムカメラとデジタルカメラの基礎を学びます。すべてのカメラに共通する知識とデジタルカメラの特徴的な部分をマスターし、楽しみながら基本的な写真技術をマスターしていきます。
デジタルメディア1 1st.Stageのデジタル基礎に引き続き、Illustrator/Photoshopのより実践的な使い方について学びます。機能を学ぶだけではなく、具体的な媒体デザイン制作を通し、アプリケーションに対する理解を深めます。
タイポグラフィ グラフィックの媒体表現に不可欠である「文字」について学習します。文字の形のなりたちや効果的な書体デザイン、レイアウト技法の基礎などについて学びます。
3rd.-4th.Stage モーショングラフィック 動きの中でのグラフィックデザインを、Flashの実習を通して学習していきます。Flashはグラフィックデザイン業界の中で、今後ますます重要視されていくソフトです。求人なども増えており、Flashをマスターすることは今後のデザイナーとしての可能性を大きく飛躍させます。
ビジュアルコミュニケーション2 2nd.Stageのビジュアルコミュニケーション1に引き続き、媒体による視覚伝達について学んでいきます。さまざまな作品制作の他、ポートフォリオのブラッシュアップもこの授業内で行います。
メディア制作 グラフィック媒体制作について学びます。アナログによる制作と同時にPCによる制作を取り入れ、デザイン現場に近い制作の流れを経験します。
デジタルメディア2 2nd.Stageのデジタルメディア1に引き続き、Illustrator/Photoshopの使い方に対する理解を深めます。媒体制作を行う上でのPCスキルを中心に学習を進めます。
目指すは世界規格のアートディレクター

Interview

Q.入学前は別の仕事をされていたんですね?

はい、アパレルのショップ店員をしていたのですが、ショップのDMを見たり、デザインの本を読んでいるうちに、どうしてもデザインの仕事をしたいと思い、仕事をしながら学べる夜間部に入学しました。

Q.夜間部はどのような雰囲気ですか?

10代から30代後半まで、幅広い年齢層の学生がおり、皆がグラフィックの仕事を目指し、切磋琢磨していました。授業時間が短いため、課題が多く出ますが、皆忙しい中で凝った作品を仕上げていました。全体的に意識の高い人が多かったと思います。

Q.どのようにして、業界に就職されたのですか?

就職活動では、ポートフォリオがとても大事です。第三者に興味を持ってもらうことが大事なので、わかりやすく、同時に面白くと意識しました。ボーダーシャツを集めているので、それをファッション誌風に見せるページをつくったところ、なんと就職面接先の社長が横島(よこしま)さんという名字! ご縁を感じました(笑)。


山梨県のアンテナショップ
「富士の国やまなし館」パンフレット
稲葉  瞳 稲葉 瞳 グラフィックデザイン科
グラフィックデザイン専攻(夜間部)
2008年卒

アパレル販売を経て24歳で夜間部へ入学。卒業後、グラフィックデザイナーとして企業に就職。紙媒体を中心に制作している。