


グラフィックデザインは、もともと印刷物のレイアウトデザインから始まった。
今やイラスト、写真、ロゴマーク、フォントなどのあらゆるビジュアルエレメントを統括し
表現する“アートディレクション”が仕事となっている。普段何気なく目にしているポスター、パンフレット、カタログ、パッケージデザインなどのプロジェクトを通して、
グラフィックデザインの仕事を習得する。



堀之内 秀明
長野県私立東京都市大学塩尻高等学校 出身
グラフィックデザインに興味を持ったのは高校生の頃。『MdN』というデザイン情報誌を図書館で手に取った時から、グラフィックデザインの魅力にとりつかれました。それまで見たことのない表現や新しい技法を目の当たりにして、これを仕事にしようと思ったんです。『タイポグラフィ』の授業では、グラフィックデザインで重要になる視覚伝達の基本を学んでいます。書体や文字の扱い方や文字ができるまでの歴史など、とても興味深い内容です。あらゆる場面で活躍するので、勉強のしがいがありますね。TDGには可能性を広げられる環境があります。これからも恐れずに挑戦していきたいと思います。