


広告デザインは、まず“商品ありき”からスタートする。
商品の特性やマーケット、ライバル商品の分析や訴求ポイントなど、
あらゆる条件を考慮した上で最適の表現を選択する。時にはアートディレクターとして
全体を統括する。デザインという見地から広告表現のコンセプトを設定し、
広告コミュニケーションの表現アイデアを企画・立案する知識や技術の習得を目指す。



末永 光徳
京都産業大学 出身
大学を卒業し、一度は就職しましたが、やはり自分の興味のある分野で活躍したいと思い、TDGに入りました。ゼロからのスタートでしたが、初歩から教えてくれるので「Photoshop」や「Illustrator」といったソフトも使えるようになりました。今は、『広告デザイン』の授業と並行して『Webデザイン』の授業もとっています。今後、広告をデザインしていくうえで、多種多様な角度から仕事をしていきたいという理由から、Webの勉強も必須であると感じたからです。将来は、広告、映像、デザイン……、なんでもできるクリエイターになって、自分の名前を世間に轟かせたいと思っています。