デザイン専門学校TOP2013年度 学科ラインアップ総合デザイン科学科の特長

総合デザイン科

自分にしかできない デザインを生むための“3年目”

「専門分野の勉強を極めたい」「他専攻のスキルもじっくり身につけたい」
「創作活動、売り込みに時間をかけたい」そんなニーズに応えるのが、
この総合デザイン科だ。
カリキュラムを自由に組むことができるのを利用して、
自分の目標に全力で取り組む1年間にしてほしい。

基礎を知っているからこそできること

デザインを学ぶ2年間/デザインで生活する1年間
  • (1)2年制課程以上のデザイン系、芸術系、建築系専門学校を卒業した者(卒業見込者を含む)
  • (2)デザイン系、芸術系、建築系大学・短大および高等専門学校を卒業した者(卒業見込者を含む)
  • (3)外国において12年以上の学校教育を修了し、2年以上のデザイン・芸術系教育機関を卒業した者
  • (4)その他、上記と同等以上の能力があると認められた者

必要なテーマを設定、 自らカスタマイズする年間プログラム

カリキュラムはカスタマイズ可能。12学科の授業から自由に選ぶことができる。自分に必要なスキルは何か、将来につながる活動は何かを考えて1年間を過ごしてほしい。

必要なテーマを設定、 自らカスタマイズする年間プログラム

“学生”から“仕事人”へ。 将来へとつながる1年間

自分のスキルを高めていく1年は、卒業後「仕事人」になることへと直結する。別ジャンルの授業を受講することで新たな発想を身につけたり、足りないスキルを補うなどインプットを行うことはもちろん、企業インターンや売り込みなど積極的なアウトプットにも取り組んでいきたい。

5th.Stage 社会

必要なテーマを設定、 自らカスタマイズする年間プログラム

デザインの第一線で武器になる “独創力を発揮できる場”を見つけるために

ニューヨークから東京に移住し、TDGのグラフィックデザイン科に入学。幅広い視点でデザインを学ぶなかで「個人的なデザインの方向」を見つけたいという思いが生まれ、総合デザイン科に進みました。そこで学んだのは、「デザインと写真の間には、強いつながりがある」ということ。卒業後にフォトグラファーという仕事に就いたのは、この発見がきっかけでした。仕事では毎日デザインの知識を使っています。デザインの仕事を続けるためには、独創力を発揮できる場を見つけることが大切。後輩のみなさんも、自分の興味をじっくり掘り下げてみてください。

RYAN CHAN

とにかく持ち込みを続けた1年 支えてくれたのは先生の存在

高校生のときに読んだ日本の漫画に感動して、来日を決意。TDGのマンガ科に入学しました。授業で漫画編集者の方にプロ目線のアドバイスをもらえたりと、刺激に溢れた2年間だったと思います。その後、総合デザイン科に進んでからは、持ち込みに専念しました。くじけそうなときや行き詰まったとき、先生方がしっかり支えてくれたのは心強かったですね。こうして漫画家になる夢が叶えられたのは、先生方の支えがあったからだと思います。

シショール=ベル
総合デザイン科で学ぶ

TDG EXPRESS