

優秀なデザイナーとは、デザインの中にアートを取り入れることで、独自性、先進性を発揮させます。 ショップのディスプレイや、撮影現場、TV局など活躍の場が広い事を考え、アート科では様々な手法や角度から作品作りを行います。 アートとデザインの垣根は無くなってきていますが、より原始的に自分の表現を追求していきます。


自分に合った表現方法を見つけることから学び始めます。デザインに必須なアプリケーション「Illustrator」や「Photoshop」の基本も学びます。
世の中とのつながりを考え表現方法を掘り下げるために画材の種類を知り、素材の特性とその活かし方を学んで、作品を制作していきます。 自分が興味のあるモノをどう表し、形にするかを習得します。
自分の表現を発信するために、自分の制作したものをプレゼンテーションすることを学びます。クオリティアップの仕方、多様な考え方を身につけます。
2年間で身につけた自分の表現を卒業制作で表す。ポートフォリオの品質向上を目指していきます。