デザイン専門学校TOP2017年度 学科ラインアップ建築デザイン科スペシャルコンテンツ

建築デザイン科スペシャルコンテンツ

建築デザイン科について/デザインの総合校である強みを活かし、建築をデザインする。

建築デザイン科には、住宅から公共建築まで幅広くデザインする「建築デザイン専攻」と、快適な住宅をデザインする「住宅デザイン専攻」の2つの専攻があり、両専攻とも、デザイン総合校という東京デザイナー学院の長所を活用して、デザイン能力を高める授業を数多く組み入れています。また、東京デザイナー学院建築デザイン科を卒業すると実務経験0年で二級建築士の受験資格が、実務経験4年で一級建築士の受験資格が得られるため、建築士試験対策の授業もしっかりとカリキュラムに組み込まれています。2年間のカリキュラムは、インテリア、住宅から、都市のデザインまでを想定して幅広いデザイン力を高めることを目指してつくられており、住宅、集合住宅、商業施設、公共施設など建築設計に関わるすべてのことをステップを追って学んでいきます。学外コンペへの出品や実際の建築物の視察など校外授業も多い。また卒業生のもとでのインターンシップや特別授業の開催などで強い結びつきをつくり、設計事務所でのオープンデスクなどに参加することで“建築業界の今”を知るための取り組みがあることも東京デザイナー学院の特色です。

建築デザインイメージ

建築デザイン科在校生に聞きました。

高校時代から建築を学んでいて、もっと学びたいと思ったので、専門学校に進学することにしました。東京デザイナー学院を選んだのは、場所が都心で、いろいろな学科がある学校という特色が魅力的だったからです。入学してみたら少人数で皆仲良く、先生も親切で丁寧に教えてくれるので、人間関係もこの学校の魅力だと思います。今は授業で学ぶだけじゃなく、いろいろな展示を見たり本を読んだりして日々勉強しています。将来は自分の事務所を持って、家族に家を設計してあげたいです。建築デザイナーは簡単になれる職業じゃない分、学びがいもあると思いますよ。
鈴木 彩香/建築デザイン専攻/1年

3年間住宅メーカーで働いていたときに設計の面白さや完成した時の感動を知り、設計士を目指そうと思いました。東京デザイナー学院にはさまざまな分野のデザインを学ぶ学生が数多くいて、刺激を受けることができると思ったので、入学を決めました。建築物は完成したら長く存在し続けるものです。何年後、何十年後のことも考えて設計しなければならないところに面白さがあります。建築デザイナーを目指す方は、ぜひ時間があるうちに国内外の建築物を見てください。建築は写真と実物では大きく違います。実物を見た経験は将来きっと力になると思います。
森田 啓介/建築デザイン専攻/1年

間取り図を見ることやお部屋の模様替えをするのが好きで、はじめはインテリアデザインを学ぼうと思って東京デザイナー学院の体験入学に参加しました。でも、そこで建築デザイン科なら二級建築士の受験資格が得られることを知って、この学科を選びました。以前は服飾も学んでいたので、将来はアパレルのお店の設計をしたいと思っています。建築デザイン科の学生は皆明るく、幅広い年齢の人たちがいるので、いろいろと刺激を得られる環境です。卒業時には二級建築士の受験資格が得られるだけあって勉強は大変ですが、その分充実した学校生活を送れますよ。
篠内 郁乃/住宅デザイン専攻/1年

自分のイメージしたものが形になる。しかも空間や建築という大きなものが対象になるのが建築デザインの魅力です。私はもともと空間や建物に興味があってこの分野を目指したのですが、特に意匠やデザインについて学びたかったので、デザインに強いこの学校を選びました。建築は建物だけでは成り立ちません。そこに人がいてはじめて機能するんです。だから、建築デザイナーを目指す皆さんには、自分の好きなこと・興味のあることに積極的に取り組んで、とにかく楽しいことに夢中になって欲しいです。そうして視野を広く持つことが、きっと将来役に立つはずです。
吉野 有哉/住宅デザイン専攻/1年

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