

日本で初めてアニメーション科を設けたのがTDG。学科設立から47年もの歴史を持つ。卒業生が数多く業界に存在するため、安定した就職実績を残している。実際の現場で活躍するプロが確かな技術を教え、人を惹きつけるストーリーを創作できる人材育成を目指します。

「デッサン」の授業で正確な描写力を身につけ、「テクニカルドローイング」では、最も重要な空間を把握する能力を養います。
「企画制作」の授業では、企画立案から制作までをグループ単位で行います。プロの現場と同じ環境で制作するので、良い経験になるでしょう。
本格的なアニメーション作品の制作を行うほか、「RETAS」や「3ds Max」といったソフトを使って、デジタルでの制作過程を学びます。
卒業制作にはグループ単位で制作したアニメーション作品が出展されます。アニメキャラクターや原画も出展します。